Anti Spam Prxoy Server Blueberry USO Mark2 1.1.3.7をリリース
Anti Spam Prxoy Server Blueberry USO Mark2 1.1.3.7をリリースしました。
更新内容は
(1) POP over SSL をサポート
POP over SSLでのアクセスしか受け付けないメールサーバに
対応するため。
☆OpenSSL を利用ししています。
(2) ソケット受信関数を回線
非常にまれなケースに、受信中の永久ループする事があった。
以上です。
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このソフトウエアは、スパム(迷惑メール)を振り分ける為に使用します。振り分けにはベイズ理論が使用されています。ベイズ理論とは、経験的確率から、将来の発生頻度を推測する考え方です。
このソフトウエアでは、具体的には、メールヘッダと本文に含まれる単語が、スパムなメールと普通のメールに現れる確率を計算しておき、新規に受け取ったメールのスパム確率を計算します。この確率が設定された値より大きい場合はスパムと判定されます。
対応言語は欧文と日本語です。内部的にはユニコードで処理しているので、中国語やハングルにもロジック的には対応出来るのですが、悲しいかな、作者は、この言語で書かれた文章をを単語に分割する知識を持ち合わせていません。
☆特徴☆
ベイズ理論を応用した振り分けプログラムはいくつか公開されているが、インタプリタ言語で書かれているものが 多い。これに対して、このソフトウエアは C++ でかかれいて、自分自身以外に必要とするモジュールはない、
メール本文だけではなく、メールヘッダの情報も活用している。(たとえば Received ヘッダに含まれるIPアドレス等)
メールを自分のフォルダにキャッシュして、メーラに渡すのではなく、メールサーバとメーラの間に入り、リアルタイムにメールをメーラに渡すので、メールロストの危険性がない。
作者が日本人なので、当然、日本語にも対応している。
複数のメールアカウントに対応できる。
APOPにも対応している。
POP ver SSLにも対応しているので、SSLしか受けないメールサーバのスパム対策も可能(例:gmail)


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